ニュースレター9月号
保護者のみなさま
暑かった夏も少しずつ終わりに近づき、朝晩は過ごしやすくなってきました。
風邪を引いた子も(&ママも)いたようですが、寒暖の変化にも少しずつ慣れてくることでしょう。これからは、秋の気持ちよい季節を楽しめるようになりそうですね。
お知らせ
ーおむつが取れているお子さんの着替えについて。着替えはきちんと入っているのですが、下着の入れ忘れが時々あります。再度ご確認をお願いします。
−10月12日(月)は、Columbus dayのためお休みです。
−11月23日(月)ー27日(金)はサンクスギビングウィークのためお休みです。
子供たちの様子
ーみんなで歌うと楽しいね
最近、子どもたちの歌がとても上手になりました。
大きい子たちが元気に歌っていると、それにつられるように小さい子たちも張り切って歌ってくれます。
まだ歌詞が全部わからなくても、大きい子の歌声を聞きながら一生懸命口ずさんでいる姿がとてもかわいく、みんなで歌う楽しさを感じているんだなぁと思います。
大きい子たちの自然なリードで、歌の時間が楽しくなります。
ー今月の工作
動物や乗り物、月末はお月見工作を楽しみました。
ーパズルブーム、再び!
少し前にも大人気だったパズルが、またまたブームになっています。
「これ、どこかな?」と考えながら一生懸命取り組む小さい子の隣で、大きい子が「ここじゃない?」と教えてあげたり、できないところをそっと手伝ってあげたり。
遊びの中で自然に生まれる「教えてあげたい」「自分でやってみたい」という気持ち。
そんなやりとりを見ていると、子どもたち同士で育ち合っているんだなぁと感じます。
ーサークルタイム
おやつを食べ終わると、片付けをしたり、トイレに行ったり、次の活動へ移るまでの時間はいつも大忙し。「さて、サークルタイムを始めよう!」と思ったら、さっききれいに片付けたはずのおもちゃが、いつの間にかまた部屋いっぱいに……。もう一度お片付けをしてから、ようやくサークルタイム、という日も少なくありません(笑)。
ところが、最近の火曜日はちょっと違います。
子どもたちが先にサークルタイムの準備をして、先生が声をかける前から自分たちで座って待っていてくれることがあります。「お話を聞く準備ができたよ」という気持ちが、少しずつ子どもたちの中に育っているのかもしれません。
ー「どうぞ」ができたよ
新しいおもちゃが出てくると、「使いたい!」と思うのはみんな同じ。特に大好きなおもちゃは、できればずっと自分で使っていたいものです。
そんな中、ある日、二人の2歳児が同じおもちゃで遊んでいました。
「私も使いたい」「まだ使っていたい」という気持ちがある中で、お互いに譲り合っている姿が見られました。まだ2歳。自分の気持ちを優先したくなる年齢です。
それでも相手のことを考えて「どうぞ」ができる姿には、思わず「すごいなぁ」と感心してしまいました。
ー卒園おめでとう!
今月は、2人の男の子が卒園しました。日本への本帰国ということでご両親もバタバタとお忙しかったことと思います。
かえでくんは、入園当初シクシクと泣きどおしでしたが、車が大好きで室内でも外でもとにかく「くるま」の子でした。春頃から急速におしゃべりが上手になり、一日中おしゃべりを楽しんでいました。
そうすけくんは、登園するとまず「おばけなんてないさ」の本を手に取り、黙々と読むところから始まりました。自分の好きな遊びに没頭し、最後はお友達と楽しそうに遊ぶ姿もたくさん見られました。
二人が、日本でもたくさんの楽しい経験ができることを、心から願っています。
かえでくん、そうすけくん、元気にがんばってね。
ー新しいおともだち
9月から、ことはちゃんとオリバーくんがつくしに仲間入りました。
ことはちゃんは、プリンセスなどのお人形で遊ぶことが大好きで、泣いているお友達のケアまでできるようになりました。オリバーくんは、入園当初小さい子が多いことに驚いていた様子でしたが、同年齢の子とも、小さい子とも上手に遊べる元気いっぱいの男の子です。
どうぞよろしくお願いします。





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